【スライド動画】福島に「来て」、本年度も 新イメージポスター

 

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 県は27日、本県の魅力を伝える2019年度版の公式イメージポスター(5種類)と市町村版「来て」ポスター(12種類)を発表した。過去最多の約16万9千枚を作製し、県内外の企業や団体などに無償で配る。

 県クリエイティブディレクター箭内道彦さん(郡山市出身)が監修している。公式イメージポスターは例年と同様、「来て」「呑(の)んで」「味わって」「住んで」「ふくしま」のシンプルなメッセージとともに、美しい風景や日本酒、県産米の写真を掲載。新たに金山町の川霧の霧幻峡、塙町の風呂山公園のヤマツツジ、いわき市の小名浜マリンブリッジとアクアマリンふくしまが採用された。

 市町村版のポスターは各自治体に連携を呼び掛け、三春町の三春滝桜や三島町の第1只見川橋梁(きょうりょう)など四季折々の風景を収めた。

 内堀雅雄知事が27日の定例記者会見で「福島を応援してくれる企業や団体に無償配布し、掲示の協力をお願いしたい」と述べた。

 サイズはB1(縦103センチ、横72・8センチ)とB2(縦72・8センチ、横51・5センチ)の2種類。ウェブサイト(http://fuku‐official‐posters.jp/)などから配送を申し込める。問い合わせは配送事務局(電話024・563・6901)へ。