会津盆地...黄金色に輝く『実りの秋』 田園を列車が進む風景も

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黄金色に輝く稲穂が一面に広がる会津盆地。稲刈りが進む中、只見線の列車が走る

 10月に入り、県内各地の水田が"実りの秋"を迎えている。米どころ会津地方の水田では稲穂がこうべを垂れ、収穫期の訪れを告げている。

 会津美里町の「蓋沼森林公園」へと向かう坂道から見下ろす会津盆地は、黄金色に輝く稲穂が一面に広がり、深まる秋を感じさせる。

 この場所からの眺めは、田園の中を列車が進む風景を一枚に収められる只見線内の有数の撮影スポットとなっている。