「みずウオーク西郷」10月27日スタート 甲子高原の秋楽しもう

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 阿武隈川の源流を訪れ、ウオーキングしながら水環境への理解を深める「うつくしま・みずウオーク2018 源流の郷・西郷大会」は27日、西郷村のキョロロン村内広場を発着点に開かれる。西郷村、福島民友新聞社などによる実行委員会の主催。

 小、中学生の親子連れを対象にした「まなぶん2キロコース」や甲子大橋を望む「甲子10キロコース」、雪割橋や西の郷遊歩道を歩く「雪割橋6キロコース」の3コースが設けられ、いずれも紅葉に染まる甲子高原の秋を楽しめるコースとなっている。

 参加は事前申し込みで、往復はがきに参加者氏名、人数、年齢、住所、電話番号、参加希望コース、JR新白河駅東口発の有料シャトルバス利用希望者は「シャトルバス希望」と明記し、郵便番号960―8648(住所不要)、福島民友新聞社事業部「みずウオーク西郷大会」係まで。また、福島民友新聞ウェブサイト「みんゆうNet」のイベント欄から申し込みも可能。参加料は一般800円、中学生以下400円、民友ゆうゆう倶楽部会員700円となっている(当日受け付けは各200円増し)。問い合わせは福島民友新聞社事業部(電話024・523・1334、平日午前10時~午後5時)へ。

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