桜の聖母短大×いちい「秋のコラボ弁当」 秋感じる2種類販売

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秋のコラボ弁当をPRする渡辺さん(左)と岡崎さん

 桜の聖母短大と、福島市を中心にスーパーを展開する「いちい」(同市)が共同開発した「秋のコラボ弁当」2種類の販売が始まった。栄養士を目指す学生が旬の食材や地元食材を生かしたメニューを考案、秋の味覚がぎっしりと詰まっている。今月末まで。

 弁当は「秋の収穫祭弁当」(税別598円)と「秋風香る紅葉弁当」(同698円)。収穫祭弁当は、栗ご飯、きのこご飯やさんまの竜田揚げなど秋の食材をふんだんに使っている。紅葉弁当は、栗ときのこの炊き込みご飯や豆腐ハンバーグ、天ぷらなど彩りに工夫を凝らした。

 収穫祭弁当を考案したグループの渡辺莉音さん(19)は「弁当を通じて秋を感じてもらえれば」と話す。紅葉弁当を考案したグループの岡崎美里さん(20)は「工夫を凝らした弁当をぜひ味わって」とPRしている。

 同短大食物栄養専攻の2年生が授業の一環で、レシピを考案。販売期間は県内のいちい全店舗が6~10日と12~14日、同市山下町のフォーズマーケットのみ今月末まで連日販売している。予約購入もできる。

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