東北道で消防車に車「追突」 福島飯坂-白石IC間が通行止め

 

 15日午前0時15分ごろ、宮城県白石市の東北道国見―白石インターチェンジ(IC)間下り線で、伊達地方消防本部の消防車に乗用車が追突した。乗用車を運転していた宮城県の20代男性が重傷。事故の影響で福島飯坂―白石IC間下り線が約1時間20分にわたり通行止めとなった。

 同消防本部や宮城県警高速隊によると、消防車は同区間で発生した事故処理のため出動中。現場での活動を終えて引き揚げようと走行車線の路肩から発進し、追い越し車線に入ったところ、後続の乗用車が追突したという。消防車を運転していた20代の男性隊員や同乗していた隊員3人にけがはなかった。