シグマ世界最小開発!フルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラ

 
シグマが開発した「SIGMA fp」

 磐梯町に国内唯一の工場を置くレンズ、カメラ製造のシグマ(川崎市)は、2460万画素のフルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラ「SIGMA fp」を開発した。価格は未定で、今秋の発売を目指している。

 同社によると、フルサイズセンサーを搭載したミラーレスカメラとしては世界最小・最軽量という。本体は高さと幅が69.9ミリ×112.6ミリとパスポートよりも小さい。重さ(本体のみ)は370グラム。ライカやパナソニックのLマウントレンズと互換性がある。

 また同社はフルサイズミラーレス専用レンズも発売する。26日に単焦点レンズ「45ミリ F2.8 DG DN―Contemporary」(定価7万5000円)とF1.2の大口径単焦点レンズ「35ミリ F1.2 DG DN―Art」(19万円)、8月下旬に大口径超広角ズームレンズ「14―24ミリ F2.8 DG DN―Art」(同)を予定している。