カナダからようこそ!学生が県内にホームステイ ベニマル財団事業

 
裏磐梯観光などを楽しんだ留学生ら

 ヨークベニマル文化教育事業財団は14日、猪苗代町のリステル猪苗代で、カナダ・マニトバ州の高校、大学生を招いた「マニトバ学生招待交流事業」の歓迎パーティーを開き、来県したカナダの学生と県内のホストファミリーらが親交を深めた。

 同財団は、県内の高校生を同州などに派遣している。また2年に一度は、カナダの派遣先で生徒のホームステイを受け入れる家庭の学生たちを日本に招いている。

 今回は同州の学生10人と引率者2人が来県した。学生らは21日までホストファミリー宅で生活しながら、県内の高校に通学する。

 歓迎パーティーには、マニトバの学生、ホストファミリーら約90人が参加。同財団理事の森涼石川義塾理事長が歓迎の言葉を述べ、マニトバ学生代表のロビン・フォクストンさんがあいさつした後、参加者たちは和やかに交流を深めた。