8月18日まで「特別メニュー」登場 興福寺と会津でうまいもん

 

 福島民友新聞社は、県立博物館(会津若松市)で開催中の福島復興祈念展「興福寺と会津~徳一(とくいつ)がつないだ西と東」に合わせて8月18日まで、会津の郷土料理と地酒を組み合わせたメニューを飲食店で提供するイベント「興福寺と会津展×テロワージュ会津」を展開している。

 テロワージュは、フランス語で気候、風土、土地などを指す「テロワール」と、食と酒の相性などで用いられる「マリアージュ」を組み合わせた造語。

 イベントでは、会津産の食材を使った料理と、会津の地酒やワインを組み合わせた特別メニューを会津若松、喜多方両市の10店舗で提供している。特別メニューは「会津地酒3種利き酒セットと会津地鶏だんらん蒸し」など。

 特別メニューを注文した人には、興福寺と会津展で販売しているポストカードをプレゼントする。

 問い合わせは福島民友新聞社事業局(電話024・523・1334)へ。