ハッピードリームサーカス、東日本初興行 20日からハワイアンズ

 
大プールの上空で、空中ブランコを披露するパフォーマーら

 スパリゾートハワイアンズは20日から、福島県いわき市の同施設ウォーターパークで、プールとサーカスを融合した「わくわくハッピードリームサーカスinハワイアンズ」を始める。開幕を前に18日、報道陣らに最終リハーサルを公開した。

 西日本を中心に活動するサーカス団「ハッピードリームサーカス」が東日本で初めて興行する。

 リハーサルでは、今年の国際大会で金賞を受賞した、足裏で相手の体を支えて回転させるマルチネスブラザーズの大技「イカリオス」や、大プールの上空で繰り広げる空中ブランコなど7演目が披露された。

 世界最年少のパフォーマーで、マルチネスブラザーズのアラシ君(12)は「子どもから大人まで多くの人に楽しんでもらいたい」と来場を呼び掛けた。

 イベントは20日~8月9日、8月10日~9月1日の2期に分けて開催。いずれも午前11時、午後3時の2回公演の予定。