福島駅前「ナツフェス」21日開幕 「ビアフェス」は先行開催中

 

 福島市のJR福島駅東口周辺で21日、「ナツフェスinえきまえ2019」(福島駅前元気プロジェクト委の主催)が開かれる。同時開催される国内外のビール92銘柄がそろう「ビアフェスふくしま」は19日から、中合ツイン広場で先行的に始まった。

 ビアフェスは21日まで。国産ビールを1杯500円で販売、福島の食材を使った料理やアジア料理の屋台も並ぶ。時間は午前10時~同8時(最終日は同7時)。

 メインの21日は、農家が旬の夏野菜や果物などを販売する「グッディマーケット」が同駅東口駅前広場で開かれる。歩行者天国となる駅前通りでは「手づくりマルシェ」が開かれ、手作り雑貨のブースが並ぶ。民族衣裳文化普及協会福島支部は午後4時から「浴衣コンテスト」を開く。参加無料。

 福島駅前元気プロジェクト委員長の芦田一さん、グッディマーケット副代表の佐藤則雄さん、手づくりマルシェ代表理事の斎藤幸子さん、ビアフェスふくしま実行委の菅野新也さん、民族衣裳文化普及協会の菅野福代さんは18日、PRのため福島民友新聞社を訪れた。