長沢裕さんらトップセールス 福島県産モモや夏野菜の魅力紹介

 
来場者に記念品を手渡す長沢さん(左)と井出副知事

 福島県は20日、ふくしま健民プロジェクト大使を務めるタレントの長沢裕さん(伊達市出身)を招き、県産のモモや夏野菜の魅力を紹介するトップセールスを郡山市のヨークベニマル横塚店で繰り広げた。

 井出孝利副知事、橋本孝ヨークベニマル専務執行役員があいさつ。井出副知事は「本県のおいしい食を味わい、旬の恵みで暑い夏を乗り切ってください」とあいさつした。

 トークセッションでは長沢さんが店頭に並んだ県産モモを代表する品種の一つ「暁星」の糖度が14と紹介されていたことに「普通は11で、甘くても12、13くらいなのでびっくりです」と驚き、モモを食べるタイミングについても「冷やしすぎると味が落ちるので1時間前に冷蔵庫に入れるのがいい」と紹介した。

 続いて長沢さん、井出副知事、橋本氏とミスピーチキャンペーンクルーの菊地由貴さんが、県オリジナル米「里山のつぶ」を来店客にプレゼントした。