ベトナム人女子学生、東邦銀行で研修 仕事やビジネスマナー学ぶ

 
研修するファムさん、グエンさん

 研修のため福島県を訪れているベトナムのフォンドン大日本語学科2年のベトナム人女子学生が22日、福島市の東邦銀行事務センターなどで同行の仕事や日本のビジネスマナーを学んだ。

 訪れているのはファム・フォン・ヒエンさん(19)とグエン・ティ・ヒエンさん(20)。同行で同日から3日間、研修に臨む。

 初日は同センターに入る子会社「とうほうスマイル」で、業務や障害者雇用の取り組みの様子を見学した。

 今回の研修を生かし、ファムさんは「ベトナムの日本企業でグラフィックデザイナーとして働きたい」、グエンさんは「日本語教師になりたい」と話した。