「農業女子」可能性探る 農商工連携へ、会津若松で交流会

 
農商工連携に向けて意見を交わした交流会

 会津若松商工会議所醸造・食品製造部会は7日、会津若松市のレストラン・バーマーティンで「部会員交流会+農業女子」を開き、参加者が「農業女子」と事業者間の新たな農商工連携の可能性を探った。

 約20人が参加。新城猪之吉部会長があいさつした。女性農業者の新たな活躍の場の創出・拡大を目指す県の「ふくしま農業女子ネットワーク」に参加する農業女子が参加し、各自の取り組みを紹介した。

 交流会では、あいづロジカルファーム(会津若松市)や、チャルジョウ西会津農場(西会津町)など、農業女子が活躍する農場で栽培された野菜を使ったサラダやピザ、パスタなどが提供された。

 参加者は会津産の食材を堪能しながら、農業分野の活性化に向けて交流を深めた。