いわきのコンビニ強盗、店内滞在わずか「1分」 事前に計画か

 

 いわき市のコンビニで10日に起きた強盗事件で、逃げた男が店内にいた時間は、防犯カメラの映像などから1分程度だったとみられることが11日、捜査関係者への取材で分かった。男は細長い刃物を持っており、いわき中央署はあらかじめ強盗を計画していたとみて、男の行方を追っている。

 同署によると、男は事件当時、頭や顔をタオルで隠しており、現金を奪った後、走って逃走したとみられる。同署は11日、事件が発生した時間帯に合わせて同店周辺で検問を行い、目撃情報やドライブレコーダーの映像を確認した。