光と音の競演!夏の夜空に『大輪』5000発 広野町サマーフェス

 
人気曲に合わせて5000発の花火が夜空を焦がした音楽花火

 広野町の夏を彩る「広野町サマーフェスティバル」が11日、同町の二ツ沼総合公園で開かれ、約5000発の花火が夜空に広がった。町などでつくる実行委の主催。

 東日本大震災後、JR広野駅前などを経て、同公園での開催に戻って5年目。来場者も徐々に増えて約1万人を超え、復興の姿の象徴となっている。

 音楽に合わせて打ち上げられる花火は、祭りの醍醐味(だいごみ)となっており、町内外から訪れた人たちが迫力満点の光と音の競演を一緒に口ずさみながら楽しんだ。