「いなわしろ花火大会」夏の夜彩る3000発 音楽合わせ大玉花火

 
猪苗代町の夜空を彩った花火

 猪苗代町の夏の恒例行事「いなわしろ花火大会」は13日、町運動公園で開かれた。約3000発の花火が打ち上げられ、猪苗代の夏の夜を彩った。

 町や猪苗代観光協会などでつくる実行委員会の主催、福島民友新聞社などの後援。今年のテーマは、「平成」から「令和」へと新しい時代に変わることを記念して、「新時代へ~to new era~」。音楽に合わせた大玉花火やスターマインなどが観客を楽しませた。

 また、同町を2020年東京五輪・パラリンピックのホストタウンに登録しているガーナのフランク・オチョレ大使をはじめ、在日ガーナ人らが招待され、会場でガーナ音楽ショーが繰り広げられた。