夏の風情味わい『踊りの輪』 会津若松・芦ノ牧温泉の夏まつり

 
やぐらを囲んで踊りの輪を広げる参加者=会津若松市・芦ノ牧温泉

 会津若松市・芦ノ牧温泉恒例の「夏まつり盆踊り大会」は13日、同温泉街の芦ノ牧温泉郵便局前特設会場で始まった。14日までで、観光客や地元住民らが夏の風情を味わいながら踊りの輪を広げている。

 同温泉観光協会の主催。会場に組まれたやぐらを囲み、参加者が「会津磐梯山」に合わせた盆踊りを楽しんでいる。合間にテンポが速くなる「かんしょ踊り」も行われている。

 会場周辺では縁日も開かれているほか、子どもには連日、綿あめがプレゼントされる。地酒の飲み比べは500円で楽しめる。

 14日は午後8時から流しそうめんが行われ、盆踊りのスタートは同8時30分。