手足口病、福島県内「減少傾向」 RSウイルス患者数は213人

 

 県が14日発表した県感染症発生動向調査週報(5~11日)によると、県内50の小児科定点医療機関から報告された手足口病の患者数は468人で前週から239人減った。ただ、1定点当たり9.36人で、警報レベル(1定点当たり5人以上)が続いている。

 中核市、保健福祉事務所別では、いわき市100人、相双90人、県中56人、福島市51人、郡山市49人、会津46人、県南36人、県北33人、南会津7人だった。

 また、RSウイルス感染症の患者数は213人で、前週から77人増えた。