大町中央公園に新たな魅力 会津若松・休憩場改修

 
大町パークボックスとして生まれ変わった休憩所

 会津若松市で認可保育園を運営するなど子どもの健全育成に取り組むNPO法人Lotus(ロータス)と、同市は19日から、市内の大町中央公園で新しいイベント「大町中央公園でTSU―NA―GU市」を開く。9月20日まで。

 公園を子どもにとっての安全な外遊びの場、市民にとっての地域交流の場にしようと、公園の新たな魅力づくりなどに取り組むのが狙い。同NPOは、市のパートナーとなり地域課題の解決につなげる市行政提案型協働モデル事業の認定を受けて開催する。イベントでは、かき氷やクレープなど飲食物を販売するほか、午前10時~午後4時の昼の部でプールや廃車を使ったカーペインティング、ものづくりのワークショップなどを行う。

 開催に向けて、公園内の休憩所を、三島町産の杉を使ってバーカウンターなどを設けるなど改修し「大町パークボックス」と名付けた。午後5時~同9時の夜の部で、同ボックスでビアガーデンやバーベキューが行われる。

 同NPOは9月21~23日にも開催を検討中。出展者を随時募集している。問い合わせは同NPOへ。