「スポーツ医療」現状は いわきFCパークで会議、受診状況を共有

 
開院からの現状などを共有したカンファレンス

 サッカーのいわきFCの商業施設複合型クラブハウス「いわきFCパーク」に1月開院したいわきFCクリニックは11日、いわき市の同施設で初めてのカンファレンスを開き、スポーツドクターらが受診状況などについて情報を共有した。

 クリニックで診察するスポーツドクター10人と関係者が出席。小柳正和ヘルシーワン社長・CEOがクリニック設立の経緯やいわきの医療の現状などを報告した。

 約7カ月間での受診患者状況について、小、中学、高校生の利用が多いことなどが報告された。また、いわきFCリカバリーステーションとの連携など、今後の課題などについて話し合った。