Uターンラッシュ、福島県内でも混雑続く 17日は高速道ピーク

 

 お盆を古里などで過ごした人たちのUターンラッシュは16日も続き、福島県内の高速道や各駅は混雑した。

 JR東日本によると、東北・山形新幹線上りの自由席乗車率は、午後1時18分新庄発東京行きつばさ144号が150%を記録した。

 日本道路交通情報センターによると、16日午後1時5分ごろ、東北道上り線の福島西インターチェンジを先頭に、最長13キロの渋滞が発生した。

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)によると、17日は高速道が混雑のピークとなる見通し。東北道上り線福島トンネル付近では午後2時ごろ、約20キロの渋滞発生が予測されている。