白河で倉庫全焼、焼け跡から1遺体見つかる 管理者男性が不明

 

 18日午後10時25分ごろ、白河市大、会社員、男性(56)が管理する倉庫から出火、木造倉庫約226平方メートルを全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。火災後、56歳男性と連絡が取れなくなっており、白河署は遺体が56歳男性の可能性が高いとみて身元の確認を進めている。

 同署や白河地方消防本部によると、倉庫は自宅と隣接していたが、住宅への延焼はなかったという。56歳男性と同居する弟が119番通報した。同署が出火原因を調べている。