ボンズコーチ陣と対決 中学選手ら戦術学ぶ、田村でバスケ教室

 
バスケの戦術を教える森山ヘッドコーチ(手前)

 福島ファイヤーボンズバスケットスクールなどを運営する福島スポーツアカデミーは22日、田村市総合体育館でバスケットボールクリニックを開いた。市内の中学生約60人が参加し、バスケの戦術を学んだ。

 県の委託事業「ふくしまの夢・元気チャレンジ」の一環。バスケ選手を目指す子どもたちの夢を育もうと企画した。プロバスケチーム福島ファイヤーボンズの森山知広ヘッドコーチらが講師を務めた。

 生徒たちはドリブルやパスを使い、複数人の動きで相手守備陣を崩す攻撃の仕方などを練習した。

 最後は、ボンズコーチ陣とのシュート対決で盛り上がった。

 森山ヘッドコーチは「知らないことを学ぶと成長につながる。うまくいかないことに貪欲に取り組んでほしい」とエールを送った。