「道の駅国見あつかしの郷」来場400万人 31日から記念セール

 

 国見町の道の駅国見あつかしの郷の来場者が22日、400万人に達し、現地で記念式典が行われた。

 400万人目となったのは、郡山市の根本清一さん(75)、洋子さん(70)夫婦。運営する国見まちづくり社長の太田久雄町長が「これからも真心を込めて対応したい」とあいさつし、2万円分の商品券と副賞のモモを手渡した。

 根本さんは、毎年夏には立ち寄っているといい、「商品一つ一つ、特に果物は興味があるものがそろっている」と話した。

 同道の駅では31日~9月8日、400万人の達成記念セールを行う。3000円分の買い物をするごとに挑戦できるくじ引きなどを企画している。また、9月9日から、400円の買い物で、先着300人に記念特別切符のプレゼントを行う。