尚志高に第3グラウンド 開場式、女子サッカー部が記念試合

 
新グラウンドでプレーする選手たち

 女子サッカー部の創部に伴い整備を進めていた尚志高の第3グラウンドが23日までに完成し、同所で開場式と記念試合が行われた。

 グラウンドの広さは約1万2千平方メートル。4月に創部された女子サッカー部の練習などで使用する。

 開場式には関係者約120人が出席。倉又晴男校長があいさつ。望木昌彦尚志学園理事長、佐藤政喜郡山市議会議長、佐藤寿奈主将(1年)らがテープカットした。松本克典監督が始球式を行った。

 記念試合はJFAアカデミー福島と対戦。選手たちは新しいグラウンドで力いっぱいプレーしていた。