大林素子さんら会津のグルメや観光PR 全国ふるさと甲子園

 
会津のグルメや観光をPRした大林さん(左)

 ドラマや映画のロケ地となった各地の魅力や食を競う「第5回全国ふるさと甲子園」が24日、東京・秋葉原で開かれた。福島県から会津若松市と、会津17市町村でつくる「極上の会津プロジェクト協議会」が参加し、魅力を発信した。

 全国55地域の団体がロケ地やご当地グルメをPRするブースを設けた。会津若松市のブースでは、6次化商品の開発・販売を手掛ける「ハタケカイギ」が会津の3蔵元と開発した日本酒ジェラートを販売した。

 金山町三更地区周辺の「霧幻峡」がロケ地となった映画「ある船頭の話」などのロケ地も紹介。市観光大使の大林素子さんが駆け付け、魅力を広めた。

 投票で決まる「行きたいまちNo.1」では会津若松市が総合8位となった。グランプリは佐賀県唐津市。