西会津の活性化へアイデア 会津大生ら、アプリ開発など発表

 
アプリ開発のアイデアなどを発表する学生ら

 大学生が地域課題と解決策を考える授業「創造力開発スタジオ」の成果発表会は23日、西会津町の道の駅にしあいづで開かれ、学生が同町の活性化に向けたアプリ開発のアイデアなどを発表した。

 地域活性化と人材育成などを目的にした授業で、これまでに南会津町、柳津町で行われている。本年度は会津大、日大工学部、タイの大学などから学生、教師ら27人が参加。地域を巡る新発見をデザインすることなどをテーマに、学生らがグループに分かれて20日から3日間、町内でフィールドワークなどをしてアイデアを考えた。

 学生らは西会津町の魅力を伝えるための手段としてスマートフォンのアプリなどを提案した。

 学生らは今後、約半年間、ソフトウエア開発を行っていく。