五輪以降も活躍を 郡山で「スポーツボランティア」初心者研修会

 
コミュニケーションの大切さを学ぶワークショップに臨んだ参加者ら

 スポーツイベントを支える「スポーツボランティア」の養成に向けた初心者研修会は25日、郡山市で開かれ、参加者がボランティアに臨む心構えを学んだ。

 県の主催。研修会は3年目で、2020年東京五輪・パラリンピック以降も県内で活躍できる人材育成につなげようと開かれた。約30人が受講し、日本スポーツボランティアネットワークの田中正男さん、NPO法人うつくしまスポーツルーターズの斎藤道子事務局長らがスポーツボランティアの意義やコミュニケーションの大切さを説明した。

 初心者講習会は11月9日午後1時30分から、福島市のあづま総合体育館でも開かれる。

 問い合わせは同NPOへ。