歩道に車進入...女性はねられ死亡 過失致傷の疑いで24歳女逮捕

 

 27日午前5時20分ごろ、西郷村の村道で、同村、主婦、女性(62)が軽乗用車にはねられた。62歳女性は首の骨を折るなどして約1時間10分後に死亡した。白河署は同日午前5時40分ごろ、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、軽乗用車を運転していた同村、会社員、容疑者女(24)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同村の村道で、歩行中の62歳女性を軽乗用車ではねた疑い。同署は今後、容疑を同法違反(過失致死)に切り替えて調べる方針。

 同署によると、現場は片側1車線の直線道路。容疑者が対向車線にはみ出し、そのまま歩道に進入して歩いていた62歳女性をはねたとみられる。62歳女性は散歩中で、容疑者は通勤途中だった。現場にブレーキ痕はなく、同署は、居眠り運転などの可能性もあるとみて調べている。