「東京五輪音頭」踊りに磨き 聖火リレー応援、県スポーツ民踊大会

 
振りを確かめながら「東京五輪音頭2020」に磨きを掛ける参加者

 県スポーツ民踊大会・ゆかたざらいは28日、郡山市の宝来屋郡山総合体育館で開かれ、2020東京五輪を前に、参加者が「東京五輪音頭2020」に磨きを掛けた。

 県スポーツ民踊連盟の主催、福島民友新聞社などの後援。県内各地から約350人が参加した。同連盟は東京五輪の聖火リレーの沿道で踊りを披露することを目指している。

 郡山スポーツ民踊指導部の国分百合子部長、鈴木ハル子副部長が講師を務め、参加者は振りを確かめながら練習に励んだ。