福島県の魅力、横浜で発信 「ふくしまフェスタ」農産物など販売

 
本県の魅力を発信している「ふくしまフェスタ」の会場

 福島県や県内市町村の職員らが一体となって本県の復興状況や農産物、観光の魅力などを発信する「ふくしまフェスタ」は31日、横浜市のららぽーと横浜で始まった。1日まで。

 本年度で6回目。小高産業技術高を含め県内24団体から職員や生徒ら約60人が参加した。会場にブースを設置して、県産品の販売や観光のPR、パンフレットの配布などに取り組んでいる。

 イベントは県の「知るほどたのしい、ふくしま」企業連携プロジェクトの一環で、三井不動産が会場の貸与やイベント告知などに協力している。