「ふくしま応援シェフ」と生産者が交流 県産食材の料理も提供

 
県産品のブースを見学する参加者

 福島県は2日、県産食材の利用促進に協力する「ふくしま応援シェフ」と、県内生産者との交流会「ふくしま食の絆謝恩会」を、郡山市で開いた。県産食材を使った料理や県産酒が振る舞われ、シェフらが県産品の魅力を再確認した。

 県内外で活躍する応援シェフと、都内で県産酒を提供している飲食店の関係者ら約60人が参加。県内で酒や野菜、加工品などを生産する約40事業者がブースを設け、参加者に自慢の商品を振る舞い、交流した。会場では郡山産コイのあぶり焼きや伊達鶏のソテー、県産野菜のフライなどの料理も提供された。

 また、サッカー日本代表専属シェフの西芳照さんが講演し、専属シェフとして心掛けていることなどを話した。