独エッセン市長「友好深める」 郡山を訪問、市長を表敬

 
品川市長らと懇談するクーフェン市長(左から3人目)ら

 再生可能エネルギーや医療機器分野で連携している郡山、ドイツ・エッセン両市の連携セレモニーが行われた2日、エッセン市のトーマス・クーフェン市長らはセレモニーに先立ち、郡山市役所に品川萬里市長を表敬訪問した。両市長は今後も協力関係を一層強めることを確認した。

 クーフェン市長やエッセン市経済振興公社のアンドレ・ボシェム社長、エッセン大学病院日独交流代表のマーレン・シュルツェ氏らが訪問し、品川市長や佐藤政喜市議会議長らが出迎えた。

 クーフェン市長が「両市の協力、友好の関係をさらに深めていきたい」とあいさつ。品川市長は「両市の交流が日本とドイツの友好関係にプラスとなることを願う」と語った。

 この後、ボシェム社長とシュルツェ氏が講演し、エッセン市や大学病院について紹介した。一行は、郡山しんきん開成山プールの視察も行った。