フラワーデザイン技術競う 福島県産花卉でアレンジメントや花束

 
知事賞を受けた小林さんの作品

 福島県産の花卉(かき)を使ったフラワーデザインの技術を競う第14回ふくしまチャンピオンズカップは5日、福島市のコラッセふくしまで開かれた。

 選手権部門は金賞・知事賞に小林宏さん(花ぼうず・仙台市)が輝いた。小林さんは来年4月に名古屋市で行われる「JFTDジャパンカップ」の出場権を得た。持ち込み作品コンテスト部門の金賞・福島市長賞は古川啓輔さん(花正・郡山市)が選ばれた。

 県花き振興協議会の主催、福島花卉商業協同組合の共催。選手権部門に東北各県から22人が参加し、二本松市名産の手すき和紙を使ったアレンジメントと花束の2作品を仕上げた。

 持ち込み作品コンテスト部門の銀賞・福島民友新聞社賞には大場里美さん(フラワード・仙台市)が選ばれた。