ブドウ畑をパトロール 福島・飯坂、盗難防止へ立て看板

 
ブドウを畑を見て回る佐藤会長(左から3人目)ら

 収穫期を迎えたブドウの盗難を防ごうと、福島市飯坂町の東湯野地区防犯協会は5日、同地区の広報パトロールを開始した。

 JAふくしま未来東湯野地区活性化センター前で出動式を行い、会員と生産者、福島北地区の防犯指導隊と防犯レディーズのメンバー、農振会長、福島北署員ら約30人が出席。

 佐藤長司会長、同JAの鈴木秀雄監事と橘内弘子理事、同署の真鍋幸規飯坂幹部交番所長があいさつし、取り組みへの協力を求めた。

 式終了後、佐藤会長らは同地区内のブドウ畑を見て回り、防犯用の立て看板を設置した。同協会は今後も同署と連携しながら、パトロールに取り組む。