地域課題学ぶ「むらの大学」 福島大生、川内村の現状理解

 
川内村の現状に理解を深める学生

 福島大の地域課題を学ぶ授業「むらの大学」は6日、川内村で始まった。学生は9日まで村民と交流し、地域振興などについて考える。

 同大全学類の1~2年生30人が参加。初日は、遠藤雄幸村長が村役場で村内の課題や復興の歩みについて講演した。現状に理解を深めた学生たちは「具体的にどのような人材を育てたいか」などと積極的に質問していた。