地元への思い語る 郡山でトークセッション、県内出身学生ら参加

 
地元の魅力を語るひさみつさん(左)と小野寺さん

 県内外の学生らが交流する「ジモれ。語れ。つなふくセッション」は6日までに、郡山市の郡山ビューホテルアネックスで開かれ、参加者が福島県との関わり方について、改めて考えた。

 県と、首都圏の大学に通う本県出身学生でつくる「ふくしま若者会議実行委員会」の主催。本県出身学生のUターン促進や県内学生の定着が目的。県内外の学生と25歳以下の社会人を中心に、約80人が参加した。

 コミュニティーカフェ「EMANON」室長の青砥和希さん(白河市)、フリーカメラマンのひさみつまゆみさん(会津若松市)、NPO法人タタキアゲジャパン代表の小野寺孝晃さん(いわき市)の3人がゲストとして出演。

 トークセッションで「ふくしまの可能性」をテーマに、活動のきっかけや地元に対する思いを語った。グループワークも行われ、参加者が「2020 私たちがふくしまのためにしたいこと」をテーマにゲストを交えて話し合った。