ドライブレコーダーで確認 高齢者ら運転能力に理解、浪江で教室

 
コースを走行する参加者

 福島県警は6日、浪江町でドライブレコーダーを活用した交通安全教室を開き、受講者が映像を活用して自分の運転を確認した。

 ドライブレコーダーの装着車両を運転し、その映像を確認して高齢運転者に自身の運転能力や特性を理解してもらおうと県内で初めて開催。町防犯見守り隊の隊員約20人が受講した。

 受講者は普段運転している車両にドライブレコーダーを装着し、自動車教習所内のコースを走行。その後、その運転映像を活用しながら、県警の担当者から運転する際の注意点などについて指導を受けた。