大玉の朝採り野菜提供 11日から東京駅8飲食店

 
飲食店を訪れ、村産野菜の魅力をPRした押山村長(左)

 大玉村で朝採りした新鮮な野菜が11~23日、東京駅八重洲口のグランルーフとグランルーフフロントの飲食店8店舗で、パエリアや天ぷら、サラダとして提供される。

 JR東日本グループの鉄道会館の主催、大玉村のあだたらの里直売所を運営するおおたま村づくり株式会社の企画・協力。

 村産野菜の魅力を知ってもらおうと、新幹線の物流を生かし、村で当日朝に収穫した野菜などを郡山駅発の新幹線で東京駅に直送する。環境問題にも配慮し、新鮮で味はおいしいが規格外という理由などで廃棄される"もったいない野菜"を飲食店に提供する。

 昨年に続き2回目の開催で、今回はレストラン8店舗で10種類の料理にトマトやタマネギなどの野菜が使われる。

 東京駅構内で好評を集めている村産の「採れたて野菜マルシェ」も同時開催される。

 押山利一村長は、村産野菜の料理を提供する飲食店を訪問し、野菜をPRするとともに、協力に感謝した。

◆参加店舗
 ウォルプタス、鳥元、天ぷら天喜代、浅草今半、神座飲茶楼、伊達の牛たん本舗、みそかつ矢場とん、ハンバーグワークス