元ソフト代表監督・宇津木さん「五輪応援を」 ホープス最終戦で登場

 
ノックを打つ宇津木さん(中央)

 郡山市のヨーク開成山スタジアムで8日に行われた福島レッドホープスのBCリーグ後期最終戦。試合前には元ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子さんが登場し、福島県で行われる2020東京五輪の野球、ソフトボール競技の後押しを呼び掛けた。

 宇津木さんは「福島レッドホープスカップ」で優勝した矢吹町スポーツ少年団、準優勝の古殿スポ少のメンバーらと共に横断幕を掲げ「皆さんのパワーで五輪がいいスタートを切れるように応援してほしい」と話した。

 続いて両スポ少の児童らにテンポ良くノックを披露。矢吹町スポ少の鴫原光喜君(中畑小6年)は「ペースが速くて大変だった。女子ソフトの代表選手はあんなノックを受けていると思うとすごい」と話した。