犬と触れ合い命の大切さ実感 棚倉、児童が動物愛護学ぶ

 
犬の心音を聞き、命の大切さを学ぶ児童たち

 県動物愛護センターは10日、棚倉町の近津小で動物愛護教育を行い、児童が犬との触れ合いを通して命の大切さを学んだ。

 同センターの獣医師派遣事業の一環。県南地区動物愛護ボランティアの会が事業に協力した。

 同校の2年生19人が参加。獣医技師の木村允さんが犬の習性や接し方などを説明した後、児童が実際に犬と触れ合った。

 児童は、犬の頭をなでたり、聴診器で犬の心音を聞くなどして、命を実感していた。