「ポップサーカス郡山公演」14日開幕 日和田に大テント出現!

 
フィナーレの演出を確認するデニサさん(中央)ら出演者

 福島民友新聞創刊125周年記念事業「ポップサーカス郡山公演」は14日、郡山市日和田町のショッピングモールフェスタに設置された大テントで開幕する。世界中から集まったパフォーマーが11月10日まで、興奮を呼び起こす迫力ある演技を繰り広げる。開幕前日の13日は全体リハーサルが行われた。

 ショーの案内人・リングマスターのデニサさんは「皆さんが思い切り楽しめるショーを届ける」と来場を呼び掛けた。

 公演は平日は1~2回、日曜、祝日は3回を予定。木曜と18日、10月23日は休演。開幕日の14日は午後1時からと同3時40分からの2回公演。問い合わせはポップサーカス郡山公演事務局(電話024・983・5190)へ。

 鈴木副知事に開催あいさつ

 ポップサーカスの久保田悟社長が13日、開催あいさつのため県庁に鈴木正晃副知事を訪ね「アスリートのように鍛えられたパフォーマーが出演する。クオリティーの高いショーができれば」と意気込んだ。

 郡山公演には14カ国・地域のパフォーマーが出演する。久保田社長は「外国人も多いが、(原発事故に関する)福島への不安は聞かれなくなった」と説明した。