カヌー下りで自然満喫 阿武隈川・福島―梁川の23キロ

 
息の合ったこぎ方でゴールを目指す参加者

 国土交通省福島河川国道事務所は14日までに、カヌーによる阿武隈川の舟下りを行い、カヌー愛好団体が阿武隈川の自然を楽しんだ。

 阿武隈川への興味や関心を深めてもらおうと開催した。桑折町の「マルベリー・こおり」や福島市の「いいざかサポーターズクラブ」、福島大環境システムマネジメント専攻の学生チームの3団体約25人が参加した。

 コースは同市のわたり水辺の楽校から、伊達市の梁川大橋付近までの約23キロ。参加者は場所によって変わる川の流れなどを感じながらゴールを目指した。