車窓の絶景と県産酒楽しむ JR只見線、乾杯列車運行

 
絶景と銘酒を楽しむ参加者

 県産日本酒と只見線沿線の景色を楽しめる企画列車「ふくしまの銘酒乾杯列車」は14日までに、JR只見線会津若松―会津川口間で運行した。約80人が参加、車窓からの絶景と銘酒に酔いしれた。

 只見線の利用促進に向け、県が昨年度から取り組む企画列車の一環。全国新酒鑑評会の金賞受賞酒を含む7銘柄と弁当が振る舞われた。

 ガイドの案内に合わせて車外を撮影する姿も目立ち、乗客は五感で乗車時間を楽しんでいた。