福島県勢は湯本一小、医療創生大が東北代表 吹奏楽コンクール

 

 全日本吹奏楽コンクール第62回東北大会は14日、青森市のリンクステーションホール青森で小学校の部と高校小編成の部、大学の部が行われた。福島県勢は、小学校の部で湯本一(いわき市)と伊達が金賞を受賞、湯本一が東北代表に選ばれた。平三(いわき市)は銀賞だった。大学の部では医療創生大(いわき市)が金賞に輝き、東北代表となった。

 高校小編成の部では原町が金賞を受けたが、東北代表には選ばれなかった。会津と平商は銀賞だった。

 最終日の15日は同会場で中学校小編成の部と職場・一般の部が行われる。県内から中学校小編成の部に中村二(相馬市)、若松五、錦(いわき市)、職場・一般の部に吹奏楽団「凛」と「Risaia Madre Dio Brass」が出場する。

 医療創生大は10月26日に同会場で開かれる全日本吹奏楽コンクール全国大会、湯本一は10月12、13の両日、金沢市で開かれる東日本学校吹奏楽大会に出場する。