「会津藩公行列」に向けリハーサル 会津若松、生徒が衣装着付け

 
衣装を身に着けて、本番に向けて意気込んだ生徒

 会津若松市で21~23日に開かれる「会津まつり」のメイン行事「会津藩公行列」(22日開催)に参加する中、高校生は13日、同市のルネッサンス中の島で衣装の着付けとリハーサル披露会に臨み、かつらや衣装を身に着けて本番に士気を高めた。

 若殿役の小坂真人さん(湊中3年)は「馬に乗るなど日ごろできない体験ができる。会津の歴史を感じながら役を務めたい」と意欲。中野竹子役の渡部日向子さん(ザベリオ高1年)は「個人では初参加なので緊張するけど、学校の代表として笑顔を絶やさず頑張りたい」と抱負を語った。

 22日は午前10時30分ごろに鶴ケ城を出発、中高生らを含めて時代衣装に身を包んだ約500人が同市の中心市街地を練り歩く。問い合わせは会津まつり協会(電話0242・23・4141)へ。