木のおもちゃに夢中、魅力に触れる 北塩原で全国組み木フェス

 
遊びのコーナーで木のパズルを楽しむ子ども。後ろには全国の作家の作品が並ぶ

 第23回全国組み木フェスティバルin裏磐梯は14日、福島県北塩原村の裏磐梯サイトステーション森の駅で始まった。遊びやワークショップ、作品展示を通して来場者が木のおもちゃの魅力に触れている。16日まで。

 全国の作家約30人の作品約300点を展示。動物の組み木やからくりをはじめ、磐梯山をテーマにした作品も並んでいる。電動のこぎりなどを使って組み木作りを体験できるワークショップや、木のおもちゃで遊べるコーナーもある。「組み木市場」も開かれ、木のおもちゃを販売している。

 最終日の時間は午前9時~午後1時。ワークショップは組み木1個につき300円必要。問い合わせはNPO法人裏磐梯エコツーリズム協会へ。