山田剛嗣シェフ、白河実高訪れ交流 パスタの一種「ニョッキ」伝授

 
農業科の生徒と交流する山田剛嗣シェフ(右)

 パスタ世界大会優勝の実績を持つ山田剛嗣(よしつぐ)シェフが17日、白河市の白河実高を訪れ、農業科の1、2年生11人と料理などを通じて交流を深めた

 白河地域の魅力発信事業「まるごと白河」(10月27日・JR白河駅前周辺)に参加する山田シェフは、限定メニューに使う卵を同校から受ける予定。山田シェフはパスタの一種であるニョッキの作り方などを伝授した。

 生徒らは学校で育てた卵やジャガイモなどの食材がイタリア料理に生まれ変わる喜びをかみしめながら、ニョッキの食感などを存分に楽しんだ。