救急車が踏切で遮断機と接触 緊急走行中...急病人などけがなし

 

 18日午前6時5分ごろ、会津若松市の踏切で、会津若松消防署の男性救急隊員(28)の救急車が遮断機と接触した。救急車に乗っていた急病人、運転していた隊員を含む救急隊員3人に事故によるけがはなく、急病人は約10分後、代替の救急車で搬送された。

 会津若松署によると、救急車は緊急走行中だった。会津若松消防署によると、踏切前では一時停止したという。同消防署は20日、交通事故防止委員会を開き、再発防止を検討する。