スマホゲーム「イングレス」で名所巡り! 会津若松市内を探る

 
会津若松市内を散策しながらゲームを楽しむ参加者ら

 スマートフォン向けゲームを運営するナイアンティック(東京)は14日、会津若松市内で、スマートフォン向けのオンラインゲーム「Ingress(イングレス)」を活用したイベント「フィールドテスト・ヘキサスロン」を開き、参加者が市内の魅力を探りながらゲームを楽しんだ。

 ゲームを通じて市内を周遊してもらい、観光振興や経済活性化につなげようと、同市を含め全国の5都市で開催。約500人が参加した。

 イングレスは、位置情報を利用するゲーム。参加者は史跡やモニュメントなど、決められた地点(ポータル)を巡ったり、時間内に一定の距離を移動するなど、六つのミッションに挑戦した。鶴ケ城や飯盛山などの名所がポータルに指定され、全国から集まった参加者が歴史や文化に触れながら市内を巡った。